信州鹿教湯温泉 黒岩旅館|鹿教湯のご案内
鹿教湯のご案内

伝説と伝統に彩られた奇跡の温泉「鹿教湯温泉(かけゆおんせん)」 この湯をぜひご堪能下さい。

神秘的な景観と伝説に包まれた湯の郷
鹿教湯の由来

鹿教湯の由来 画像

鹿教湯の由来 画像

その昔―――
丸子の里に日ごろから信仰心の厚い1人の猟師が居りました。
猟師が山へ狩りに出かけたところ、1頭の鹿を見つけ、
早速矢を放つと、命中したはずの鹿が
矢を背に刺したまま山の奥へ奥へと逃げてしまいました。

どんなに探してもその鹿を見つけられず諦めかけていると、
背中に矢の刺さった鹿が気持ち良さそうに水浴びしているのが見え、
猟師がそっと近づくと、怪我をしているはずの鹿が元気よく
走り去りました。不思議に思って水溜りに近づいて見ると、
なんとそれはこんこんと湧き出るお湯でした。

しばらくすると、猟師の前に文殊菩薩様が現れ
「日頃、信仰心の厚いそなたに応えて我、鹿に化身して
湯のありかを教えよう、今後も信仰深くしてこの湯を広く世に知らしめよ」
と言ったそうです。

猟師から話を聞いた村人たちは、鹿が教えた湯「鹿教湯(かけゆ)」と
呼び親しんで、病気や怪我をすると、この湯に浸かって治したそうです。

鹿教湯温泉は、江戸時代より湯治場として栄え今日に至っています。

泉質

環境庁指定の国民保養温泉地であり、古くは江戸時代より湯治場として栄えてきた鹿教湯温泉。
温泉の効能にも自信を持ってお勧めいたします。
環境を変えたり「温泉に行く」という心理効果は思いのほか大きく、心身ともに良い影響が期待されます。

やわらかい温泉です

「とっても柔らかい」と皆様から評判のお湯です。無色透明、クセのないのも特徴。
湯上りあとは、「カラダの芯から温まった」のが実感できます。それは、弱アルカリ性単純温泉の鹿教湯温泉だからこそ。


泉 質 単純温泉 (弱アルカリ性低張性高温泉)
特 徴 ほとんど無色・透明
泉 温 46.0℃ (調査時における気温30℃)

効能

杖要らずの湯

「足腰の痛みが取れました。」お客様からそんなお褒めの言葉もいただきます。
神経痛・関節痛・リュウマチなど体の疲れを癒すのに最適の温泉です。 古くから湯治場としての歴史がここにあります。

飲泉番付でも“東の大関”の湯

とても飲みやすい、冷やしてアルカリイオン水としても美味しい温泉です。
飲泉の効能もバッチリ。温泉地内に数箇所、飲泉所もございます。当館でも飲泉可能です。

効 能
(1) 浴 用 高血圧症、動脈硬化症、脳卒中の後遺症、慢性関節リューマチ、慢性筋肉リューマチ、
神経痛、骨及び関節等の運動障害および疲労回復
(2) 飲 用 便秘を主とする整腸作用、胆汁分泌促進作用


禁 忌 症
(1) 浴 用
(2) 飲 用
急性疾患 (特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重心臓病、呼吸不全、
腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他の一般 に病性進行中の疾患、
妊娠中 (特に初期と後期)
適 応 症
(1) 浴 用 高血圧症、動脈硬化症、脳卒中の後遺症、慢性関節リューマチ、慢性筋肉リューマチ、
神経痛、骨及び関節等の運動障害および疲労回復
(2) 飲 用 便秘を主とする整腸作用、胆汁分泌促進作用